東京理科大学 工学部情報工学科
情報工学実験1 アセンブリ言語
1週目
実験の範囲
実験テキスト アセンブリ言語の1章〜3章
内容
実験テキスト アセンブリ言語の1章〜2章をよく読んだあと,2.7節の練習問題1-1〜1-13に取り組んでください. 練習問題が終わった人は,3章の課題1-1〜1-3に取り組んでください. 作成したプログラムは全て提出してもらいますので,保存するのを忘れないようご注意ください. 練習問題・課題にはアセンブラシミュレータを使用します.以下の「実験の準備」で使い方を確認してください.
実験の準備
アセンブラシミュレータ
16 bit Assembler Simulator の起動
(ブラウザ上で動作するアプリケーションです.このシミュレータでは除算が正しく動作しません. また,AH,ALなどの8-bitのレジスタも利用できません.)
課題の提出について
"学籍番号_氏名_課題2_1"という名前のディレクトリを作成し, .asm ファイルを保存してください. ただし,"学籍番号"の部分は各自の学籍番号, "氏名"の部分は各自の氏名とします. その後,"学籍番号_氏名_課題2_1"を圧縮します. 圧縮後のファイルを"学籍番号_氏名_課題2_1.zip"とします. このファイルをLETUS上の「課題2 レポート提出BOX」に提出してください.
1週目の課題の提出締切 講義時間中に別途指示する
諸注意・Zoomでの質問方法 資料 (pdf)
FAQ 前回までに質問があった内容について,FAQのページに返答をまとめています. FAQのページも参照してください.
2週目
実験の範囲
実験テキスト アセンブリ言語の4章〜6章
内容
実験テキスト アセンブリ言語の4章〜5章をよく読んだあと,5.2節の練習問題2-1〜2-4に取り組んでください. 練習問題が終わった人は,6章の課題2-1〜2-4に取り組んでください. 作成したプログラムは全て提出してもらいますので,保存するのを忘れないようご注意ください. 練習問題・課題にはアセンブラ(NASM)とMS-DOSエミュレータを使用します. 以下の「実験の準備1」および「実験の準備2」を読み,NASMおよびMS-DOSエミュレータが使える環境を整えてください. 基本的に大学のリモート環境を使うことを推奨しますが,Windows と Mac での設定方法も付録として載せておきます.
実験の準備1
(実験環境の構築)
実験の準備2
(プログラミングの流れ)
付録1
付録2
課題の提出について
"学籍番号_氏名_課題2_2"という名前のディレクトリを作成し, .asm ファイルを保存してください. ただし,"学籍番号"の部分は各自の学籍番号, "氏名"の部分は各自の氏名とします. その後,"学籍番号_氏名_課題2_2"を圧縮します. 圧縮後のファイルを"学籍番号_氏名_課題2_2.zip"とします. このファイルをLETUS上の「課題2 レポート提出BOX」に提出してください.
付録3
付録4
2週目の課題の提出締切 講義時間中に別途指示する
参考: 課題2の実行例(動画)
コイントスプログラム
3週目
実験の範囲
実験テキスト アセンブリ言語の7章〜9章
内容
実験テキスト アセンブリ言語の7章〜8章をよく読んだあと,8.2節の練習問題3-1〜3-3に取り組んでください. 練習問題が終わった人は,9章の課題3に取り組んでください. 作成したプログラムは全て提出してもらいますので,保存するのを忘れないようご注意ください. 2週目と同様に,練習問題・課題にはアセンブラ(NASM)とMS-DOSエミュレータを使用します.
課題の提出について
"学籍番号_氏名_課題2_3"という名前のディレクトリを作成し, .asm ファイルを保存してください. ただし,"学籍番号"の部分は各自の学籍番号, "氏名"の部分は各自の氏名とします. また,レポート課題で作成した.asmファイルと作成したレポートの pdf ファイルおよび tex ファイルも このディレクトリに一緒に保存してください.pdfファイル,texファイルの名前は, それぞれ,"学籍番号_氏名_課題2_report.pdf", "学籍番号_氏名_課題2_report.tex"とします. その後,"学籍番号_氏名_課題2_3"を圧縮します. 圧縮後のファイルを"学籍番号_氏名_課題2_3.zip"とします. このファイルをLETUS上の「課題2 レポート提出BOX」に提出してください.
1週目の課題の提出締切 講義時間中に別途指示する
課題3の色の割当て 講義時間中に別途指示する
付録
参考: 課題3の実行例(動画)
レポート課題
課題5
課題5については講義時間中に指示する
レポートの作成について 実験テキストの「付録B レポートの作成について」を熟読の上,TeXでレポートを作成してください. 以下はTeXのテンプレートファイルです.
レポートの提出について 3週目の課題と一緒に提出してください. 提出方法については3週目の「課題の提出について」を参照して下さい. なお,作成したレポートの pdf ファイルおよび tex ファイルを提出してもらいます. pdfファイル,texファイルの名前は,それぞれ,"学籍番号_氏名_課題2_report.pdf", "学籍番号_氏名_課題2_report.tex"とします.
3週目の課題の提出締切およびレポートの締切 講義時間中に別途指示する
参考: DEBUG.COMのダウンロード
DEBUG.COMの使い方(動画)